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Impression

ふたつのスピカ (12) / 柳沼行

鴨川アスミのめざせ宇宙船の運転手12巻。

今巻も淡々とした展開。
登場人物それぞれの「宇宙飛行士を目指す」ことに対する想いがじんわりと広がります。

ふたつのスピカ 12 (12)
メディアファクトリー
柳沼 行(著)
発売日:2007-03-23
おすすめ度:5.0

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Crazy World / SCORPIONS

1972年デビューの大御所ドイツ産HRバンド・スコーピオンズの1990年作品。
大学時代に聴きまくったアルバムなんだけど、CDを持ってないので購入。
当時CDレンタルしてカセットにダビングして聴いてたアルバムって結構あったりして、CD持ってないけど聴きたくなる思い入れのあるアルバムって多いのでちょこちょこ買ってます。
こういう昔のCDって中古で安く買えるから良いね。

Crazy World
Mercury
Scorpions(アーティスト)
発売日:1990-10-19
おすすめ度:4.5

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少女ファイト (1)(2) / 日本橋ヨヲコ

「G戦場ヘヴンズドア」日本橋ヨヲコ氏が描くバレーボール群像劇。
2巻が出ていたので、そういえば1巻のときに買ってなかったと思い出して購入。
近所の本屋であまり入荷しなさそうなこういう漫画はいつの間にか出てるので油断がなりません。

中身の方は、はい、ひじょーに面白いです。

少女ファイト 1 (1)
講談社
日本橋 ヨヲコ(著)
発売日:2006-07-21
おすすめ度:4.5

少女ファイト 2 (2)
講談社
日本橋 ヨヲコ(著)
発売日:2007-02-23
おすすめ度:5.0

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蟲師 (8) / 漆原友紀

月刊アフタヌーン連載の伝奇コミック第8巻。
見えない人には見えないが、この世にくまなく存在する蟲。
蟲たちと様々な人々とのエピソードを蟲師・ギンコを通じて描く。

この漫画は雰囲気モノだと思うので、この世界観に浸れる人なら良し、浸れない人ならダメだと思います。
なのであまり云うことは無いというか。

個人的には、安定感があるというか、安心して読み、安心して世界に浸れます。

そういえば、私はTVアニメから入ったクチなので、読んでる最中に頭の中であのアニメ調に変換されてる気がします。
ギンコは中野裕斗さんの声だし。
いや、つくづくあのアニメは原作と肌触りが同じだったなぁ、と。

蟲師 8 (8)
講談社
漆原 友紀(著)
発売日:2007-02-23
おすすめ度:4.5

青い花 (1) / 志村貴子

「放浪息子」や「ラヴ・バズ」が面白いので、志村貴子作品つながりで読んでみたかった作品。
いつも行く本屋には置いてないので、仕事で池袋に行ったついでに購入しました。
2巻まで出ていますが、とりあえず1巻を。

つきあっていた従妹が結婚して沈む内気な万城目ふみ、10年ぶりに再会した幼馴染の元気な奥平あきら(あーちゃん)の二人の女子高生のお話。

青い花 1巻
太田出版
志村 貴子(著)
発売日:2005-12-15
おすすめ度:5.0

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放浪息子 (6) / 志村貴子

ウチの嫁もケラケラ笑いながら読んでいたこっぱずかしさ満載の思春期コミック第6巻。
「平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭マンガ部門・審査委員会推薦作品」になったそうで。
やっぱり面白い漫画は認められるべきなので、めでたいことです。

さて、今巻も恥ずかしさ全開で良いですよー。
中学生になっての文化祭、「ロミオとジュリエット」をめぐってのあれやこれや。

放浪息子 6
エンターブレイン
志村 貴子(著)
発売日:2007-02-26
おすすめ度:5.0

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のだめカンタービレ (17) / 二ノ宮知子

アニメもただいま放映中ですが、アニメ、なんか爽やかですな。
ハチクロのアニメ(第1シーズン)のカサヰケンイチ監督だけのことはあります。
いや、なかなか良いと思います。
クラシック演奏を長く聴かせてくれるのが好感度高し。

それはともかく、原作のほうも17巻。
16巻で延々と練習して開幕したマルレ・オケの定期演奏会は、思いのほかあっさりと好演で終了。
そして次の演奏会で千秋は客席の父親に動揺してミス。

千秋と父親との関係性が一気に深まりそうな展開。
千秋が海外に出て行き、足場を固めてきた結果として当然の展開なんでしょうね。
楽しみです。
展開がどう転んでもきっと読んでて面白いものになるんだろうな、という安心感があります。

しかし、のだめと千秋が基本的にあまり会わない巻でしたなぁ。
のだめのほうもそろそろ新展開をみせそうな気配なのですが。

のだめカンタービレ #17 (17)
講談社
二ノ宮 知子(著)
発売日:2007-02-13
おすすめ度:4.5

BECK (29) / ハロルド作石

発刊ペース速えなぁ。
前巻の千葉とコユキに続き、今巻では真帆とコユキが和解。
読んでて恥ずかしい感じです。
アヴァロン・フェスをめぐる舞台裏の展開も加速してきて、やっとイライラせず普通に読めるペースになってきました。
「Devil's Way」の歌詞をめぐってもうひと悶着ありそうですが、それさえ越えれば、あとは本番を残すのみ!
…だと良いなぁ。

BECK 29 (29)
講談社
ハロルド作石(著)
発売日:2007-02-16
おすすめ度:5.0

リストランテ・パラディーゾ / オノ・ナツメ

会社にころがってたので読んでみた一冊。

舞台はイタリアのリストランテ。
オーナーの趣味により、ここで働いてるのは初老の紳士・眼鏡付きばかり。
主人公のニコレッタは母親の恋人が経営するこのリストランテにやってくるが、そこで働くクラウディオに恋をする。
そういう話。

まぁ、雰囲気モノであり、「眼鏡紳士萌え漫画」とでも云われるのでしょうか。
雰囲気がある絵と描写が良いです。
なかなか面白かった。
続きが出たら買ってみようかな…と思ってたんですが、もしかしてこれ、1冊で完結?
このエントリ書くために、amazonへのリンク作ってて気づいたよ。
残念。

「眼鏡の初老の紳士の外人」が数人でてきて誰が誰かわかりにくいのが難点。
まー外人だからなー。見分けつかなくても仕方ないよなー。

リストランテ・パラディーゾ
太田出版
オノ ナツメ(著)
発売日:2006-05-18
おすすめ度:4.5

おおきく振りかぶって (7) / ひぐちアサ

月刊アフタヌーン連載のひぐちアサ氏の高校野球コミック、第7巻。
カバー裏表紙にはこうあります。
「野球を知らなくても絶対楽しめる!」
「野球を知っていたら何倍も楽しい!」
私は野球を知ってるので知らない人がどう思うのかはわかりませんが、おっしゃるとおり、非常に楽しいです。

おおきく振りかぶって Vol.7 (7)
講談社
ひぐち アサ(著)
発売日:2007-01-23
おすすめ度:5.0

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