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トロン:レガシー(2010年・アメリカ)

★★★☆☆3

1982年公開のSFファンタジー「トロン」の続編。
前作の主人公ケヴィン・フリンはエンコム社のCEOとなり名を馳せていたが、数年後、息子サムを残し失踪してしまう。
20年後、エンコム社の筆頭株主でありながら経営にはかかわらないでいるサムのもとへ、ケヴィンの親友でありサムの父親代わりでもあったアランが訪れ、ケヴィンから20年ぶりにポケベルで連絡が入ったと伝える。
父が経営していたゲームセンターへ足を向けたサムはそこの隠し部屋からコンピューター内の世界・グリッドへ送りこまれてしまう。

前作はまったく観たことないんですが、問題なし。
話はまたこれもどうでもいいような、ありがちなストーリー。
でもわりと面白かったです。
映像がカッコイイという、それだけの映画なんだけど、その割り切り具合が爽快です。

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もういいかげん、人間の作ったプログラムが暴走して人間に反旗を翻すのはやめても良いと思うんだけど、アメリカの人は好きなんだろうなぁ。
それはさておき、舞台がコンピューター内の世界なのでCGとの親和性はとても高い。
嘘っぽくても何でもアリなので許せてしまいます。
そのぶん、その世界でのルールがわからんので、説明されても「ふーん」としか思えないんですけどね。

売りであるバイクはカッコイイし、モノトーンに透過光という映像が全編にわたって徹底されていて、ブレがない。
だからラストが生きてくるし、観終わった印象も悪くないのだと思います。

オリヴィア・ワイルド演じるコンピューター内生命の生き残り・クオラが可愛いです。
いろいろとよくわかってない感じが良い。

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