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ハチミツとクローバー (9) / 羽海野チカ

ただいま映画が公開中、TVアニメも第二シーズンが放映中の芸大青春ストーリー、急展開の最新刊。

今巻はヘヴィですな。
前巻までで竹本くんの自分探しが終わり、真柴・山田関係も一段落。
そして、今巻の前半で森田先輩のバックボーンが明らかにされ、これからはぐを巡るクライマックスに向かって行くのでしょう。

正直、こうきたかぁ、というのが感想です。
あまりこうきてほしくはなかったのですが。

ハチミツとクローバー (9)
集英社
羽海野 チカ(著)
発売日:2006-07-14
おすすめ度:4.0

私的に「ハチクロ」で楽しみにしている部分は笑える部分であり、巻を追うごとにその成分が減少しているので残念に思っておったのですが、それも極まれりといったところ。
森田さんの過去などあまりハッキリと知りたくはなかったし、はぐにもああいう目には合ってほしくはなかった。

それでも数少ないながら笑える箇所はあり、またはぐに対する山田さんの態度などシリアスな部分でもクオリティは高いのも確か。

ということで、今巻の内容に関しては判断が定まりません。
以降に続く展開次第で吉にも凶にもなると思うからです。
あとは物語の終わりまで読んでから、改めて考えることにしましょうか。

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