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舞-乙HiME

★★★★☆4

舞-HiMEプロジェクト第2弾と銘打たれた舞-乙HiME全26話が終わりました。
というか、やっと終わりまで観ました。
なかなか楽しいアニメでしたが、前作舞-HiMEに比べるとちょっとチグハグな点も目立ったように思います。

舞-乙HiME 1 [DVD]
バンダイビジュアル
矢立肇(原著)
発売日:2006-01-27
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 総合評価が高い萌えアニメ
おすすめ度4 萌えも「燃え」に昇華させたスーパーヒロインバトル作品
おすすめ度4 あと一歩だったで賞
おすすめ度4 舞-乙HiME
おすすめ度5 う〜ん、さすが!!
「舞-HiME」はキャラクターの性格設定・配置・動機付けが明確であり、それがストーリーとがっちりと噛み合っていたように思います。
さらに各キャラクターの見せ場もしっかり設定されていて、キャラものとシリアスな展開を見せるストーリーものとのバランスを巧くとっていた佳作でした。
そのぶんキャラクターの追い詰め方が尋常ではなく、後半鬱なシーンが多かったのも事実ですけれども、最終話の能天気さで帳消し。

それに対して「舞-乙HiME」は前作より明るい雰囲気にもっていこう、前作より「萌え」描写というべきものを少し増やそう、という意図が見えるのですが、そのせいかキャラクターの動機付けが全体的に弱いのが惜しい。
だから個人的には乙女同士の戦闘に至った時点で置いてけぼりを食わされてしまいました。
簡単に云うと、なんで戦ってるねんお前ら、ってことです。
そこで感情移入ができず、私はクライマックスの盛り上がりに今ひとつのれませんでした。
キャラが学園や各国にバラバラに存在しているので、各キャラの登場が断片的なのももったいない。
折角前作のキャラが出てくるというオイシイ燃えポイントがあるのにキャラの見せ場が少なくなってしまった。
舞衣とか、五柱のサラマーヤとかの活躍の場がもっと観たかったな。アーミテージ准将もね。

とはいえ、全体として面白かったです。
前述のように前作キャラが出てくるのは痛快だし、乙女のデザインも適度にダサくて良い。
もともと前作からしてそうなのだが、キャラデザインが好みなのです。
OVAも出るそうで、期待しております。

アリカの声ってデカピンクだったのね。声優仕事してるんだね。知らなかったよ。
声優さんの名前って気にしてないからなぁ。
言われれば同じ声だ。
って、capetaの茂波もそうなのか。ひゃー。
結構クセになる声だな。

舞-HiME 1 [DVD]
バンダイビジュアル
久行宏和(デザイン)矢立肇(原著)
発売日:2005-01-28
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 総合評価高い萌えアニメ
おすすめ度5 一味違った名作
おすすめ度3 萌えながら燃える学園物語
おすすめ度5 テーマは燃えと萌え?車やフェリーももえもえよ!?
おすすめ度5 サンライズらしさが意外にでてるよね

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