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ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟(2006年・日本)

★★☆☆☆2

TV本編でもウルトラファミリーやかつてのウルトラシリーズに登場した怪獣との競演したウルトラマンメビウスの劇場版。
タイトルにもあるようにウルトラ兄弟と競演するだけでなく、ウルトラマンのハヤタ、ウルトラセブンのモロボシ・ダン、帰ってきたウルトラマンの郷秀樹、ウルトラマンAの北斗星司とも競演、ということで話題となりました。
登場する敵も凶悪宇宙人ザラブ星人(マン)、分身宇宙人ガッツ星人(セブン)、暗殺宇宙人ナックル星人(新マン)、異次元超人巨大ヤプール(A)、極悪宇宙人テンペラー星人(タロウ)、と懐かしい名前が並びます。

ヤプールの怨念が一体の怪獣を産み出す。
Uキラーザウルス。
かつてウルトラ兄弟を追い詰めた異次元超人エースキラーを髣髴とさせるUキラーザウルスだ。
マン・セブン・新マン・Aの四人はエネルギーをすべて使い、神戸沖に怪獣を封印する。
そして20年後。
GUYSのヒビノ・ミライ(ウルトラマン・メビウス)は神戸沖に異変を感じ、調査に赴く。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 [DVD]
バンダイビジュアル (2007-01-26)
売り上げランキング: 7167
おすすめ度の平均: 4.0
4 ウザったいガキ…!
5 初めてまた見に行った映画
4 ウルトラ兄弟
5 感動作品
3 ウルトラマンは神ではない
ストーリーはオーソドックスというか、普通。
メビウスって話はGUYSの話でもあると思ってたんで、GUYSが蚊帳の外なこの話はあくまで番外編って雰囲気。
相変わらずヒビノ・ミライの演技はひどいけど、まぁ、それはいいか。

この映画の目玉は往年のウルトラ兄弟の競演ってことだけど、そこはファンサービスとしてなかなか良くできていたように思います。
やっぱり、兄弟がズラッと並び立つのはカッコいいですし。

気に入らないのはCG。
明らかに動きも変だし、着ぐるみウルトラマンと肌というか質感、骨格が違うので興ざめしてしまう。
最後のUキラーザウルスとの決戦がほぼCGオンリーなので、最後で尻すぼみなのです。
あんなレベルのCGなら使うなと言いたい。
それにUキラーザウルスもなぁ。
ヤプールの最強怪獣って雰囲気で、エースキラーをモチーフにしてるのは良いんだけど、なんか「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」でもそうだったんだけど、大きけりゃ良いってもんでもないでしょう。
最後の敵=大きい=強い、って図式はもういいかげんやめて欲しい。

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